ABCクッキングスタジオのSDGsへの取り組み 「食品廃棄ゼロ」を目指して

ABCクッキングスタジオのSDGsへの取り組み 「食品廃棄ゼロ」を目指して

ABC Cooking MARKETでは、廃棄とならないよう「訳あり商品」として安価で販売してます。

2015年国連サミットで採択され、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」。
SDGsに向けた取り組みの一環として、ABCクッキングスタジオでは「食品廃棄ゼロ」を目指す取り組みに力を入れています。

例えば…

ABCクッキングスタジオで使用しなくたったものを「訳あり商品」として安価で販売

ABCクッキングスタジオがプロデュースしているABC Cooking MARKETでは、スタジオで使用しなくなったものの一部や、賞味期限が近い商品を安価または無償で提供する取り組みを行っております。
まだ立派に商品価値のある食品が、賞味期限切れで廃棄とならないよう心掛けておりますので、無償提供のものは入手していだだくだけで環境にプラス。安価なものは「実はお得!!」な品々に出会えるかもしれません。どちらも「得をしながらSDGsの取り組みに参加していただける機会」となりますので、ぜひABC Cooking MARKETを覗いてご活用ください。

その他 実施している取り組み

mottECO(モッテコ)の活用をアピール

ABCクッキングスタジオは、環境省の食品ロス削減活動「mottECO(モッテコ)」の賛同企業として、食べ残しの持ち帰りを推奨しています。

専用容器を販売し、レッスン時に食べ切れなかった料理をごみとして廃棄せずにお持ち帰りいただく取り組みを実施するとともに、mottECOの周知や活用していただくためのアピールを積極的に行っております。

「食品ロスに関する意識調査」を実施 

ABCクッキングスタジオ会員の皆様に(働く講師にも)「食品ロスに関する意識調査」を実施。アンケートの回答者の皆さまに食品ロス問題への関心を高めていただくとともに、その貴重なデータを食品ロス削減の取り組みの検討に活用させていただいております。

ABCクッキングスタジオにおける1日の生ごみの廃棄量を計量 

一部スタジオでは1日の生ごみの廃棄量の計量を行っております。この情報をデータ化し、日々の生ごみの量を意識的に減らすだけでははく、推移を目に見えるよう可視化することで、食品廃棄ゼロの取り組みに向けての大切な情報源としています。

環境省と農林水産省の推計によると、日本の食品ロス量は約570万トン。この数字を少しでも減らすことは、燃やさなければならないごみを減らし、ひいてはSDGsに掲げられる気候変動対策にも繋がります。ABCクッキングスタジオの「世界中に笑顔溢れる食卓を」という企業理念と照らし合わせ、限りある資源を大切に、今後とも「取り扱う食品や料理」も「もったいないの心」も大切にして「食品廃棄ゼロ」の環境に優しい社会を目指して参ります。