【手作りキット】芳醇バターのクロワッサンバゲット(200MINS)※折り込み用バターを冷やす時間は除く

材料 約24cm 2個
※色字部分はご自宅でご用意ください
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| [a]準強力粉 | 200g |
| [a]砂糖 | 大さじ2(18g) |
| [a]塩 | 小さじ2/3(4g) |
| [a]スキムミルク | 6g |
| [b]インスタントドライイースト | 小さじ1(3g) |
| [b]ぬるま湯(42~43℃) | 90~100cc |
| バター(食塩不使用) | 30g |
| ▼折り込み用 | |
| バター(食塩不使用) | 60g×2 |
| ▼打ち粉用 | |
| 準強力粉 | 大さじ2(18g) |
下準備
● バター(60g×2・折り込み用)はそれぞれラップで包み、めん棒で14×10cm位の長方形にし、厚みを均一にととのえ、使用直前まで冷蔵庫で冷やしておく(30分~)。
● 準強力粉は大さじ2(打ち粉用)を取り分けておく(残りは[a]用)。
●[b]は合わせて、インスタントドライイーストを溶かしておく(仕込み水)。
● バター(30g)は室温に戻しておく。
●[15]の発酵が終わるタイミングを見計らって、オーブンに予熱を入れておく。
電気オーブン:200℃ 18~23分/ガスオーブン:190℃ 18~23分
※オーブンの種類・使用年数により焼き具合が若干異なるため、焼き色がついたらアルミホイルをかけて残り時間を焼くこと。
作り方
-

ボウルに[a]を入れて均一に混ぜ、仕込み水を加え混ぜる。少し粉気が残る位でバター(30g)を加え混ぜ、まとまったら台の上で材料がなじみ均一になる位までこねる。
-

生地を丸めてとじめを下にしてボウルに入れ、ラップをかけ、発酵させる(40℃で25~35分)。
-

生地を2等分にし、それぞれめん棒で20×15cm位の長方形にととのえ、ラップを敷いたバットまたは平らな皿にのせ、生地の表面にラップを密着するようにかけ、冷やす(冷凍庫で5分位後、冷蔵庫に移し10分位。生地全体が均一に冷えている状態。目安:耳たぶ位の硬さ)。
-

バター(折り込み用・1枚)をラップの上からめん棒をあて、優しく両面転がす。
台に打ち粉をし、[03]の生地(1枚)を台の上に横長にのせ、ラップをはずしたバターを生地の中央に縦長にのせる。左右の生地を中央に寄せバターに重ね、打ち粉をはらう。バターを包み、生地同士をつまんでしっかりとじる。 -

台と生地に打ち粉をし、上・下・中をおさえバターと生地をなじませる。
こまめに全体をおしながらのばす(時々裏返す)。 -

36×12cm位の縦長の長方形にのばし、表面の打ち粉をはらう。生地の奥1/3を内側に折り、打ち粉をはらい、手前の生地を重ねるように三つ折りにする。
※生地の端がずれないように、端四辺と斜めに上から軽くおさえる。 -

生地を90度回転させ折り終わりを左側になるように置き[05][06]をくり返す。
※生地が柔らかくなってきたら冷凍庫で冷やし(5分~)、作業すること。 -

両面の打ち粉をはらい、ラップで包みバットまたは平らな皿にのせ、冷やす(冷凍庫で5分位後、冷蔵庫に移し10分位。生地全体が均一に冷えている状態。目安:耳たぶ位の硬さ)。
残りの生地も同様に[04][05][06][07]の順で、三つ折りし、冷やす。 -

台に打ち粉をし、折り終わりを左側になるように置き、[05][06]をくり返し、両面の打ち粉をはらう。ラップで包みバットまたは平らな皿にのせ、冷やす(冷凍庫で5分位後、冷蔵庫に移し10分位。生地全体が均一に冷えている状態。目安:耳たぶ位の硬さ)。
残りの生地も同様に折り込む。 -

台・生地に打ち粉をし、折り終わりを左になるように置き22×20cm位の縦長の長方形にのばす(こまめに全体をおしながらのばし、時々裏返す)。両面の打ち粉をはらう。
-

4等分になるように底辺に印をつける。上辺には、底辺につけた印の中間になるところに印をつける(4か所)。底辺の印と、上辺の印を繋ぐように印をつけて切る(二等辺三角形の生地が7枚)。端の生地は除く ([14]で使用)。
-

二等辺三角形の底辺を揃えて3枚並べ、上に同じ間隔で4枚ずらして並べる(★・イラスト参照)。
-

手前から巻き、巻き終わりを下にしてクッキングシートを敷いた天板にのせる。残りも同様に[09][10][11][12][13]の順に成形する。
-

[11]で切り落とした生地は2本ずつ重ねて両端に手をあてて、ねじり、中心から外側に向かってうず状に生地を巻き、巻き終わりを生地の下に入れる。
[13]の天板の空いたスペースにのせる。 -

ラップ+ぬれ布巾をかけ、発酵させる(室温25~28℃で60分~)。
※ぬれ布巾が乾燥したら、霧吹きなどで霧をかけ、乾燥させないようにするとよいでしょう。 -

生地の層が2倍位になったら、ラップをはずし、オーブンで焼く。